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投票方法

比例代表選挙の制度の違い

比例代表選挙の制度の違い

衆議院議員選挙と参議院議員選挙では比例代表選挙の制度が大きく違います。

衆議院議員選挙の比例代表選挙は全国11の選挙区(ブロック)ごとに実施され、有権者は「政党名」で投票します。

参議院議員選挙の場合は、全国を一つの選挙区として実施され、有権者は政党名か、当選させたい「候補者名」のいずれかで投票します。政党名と「候補者名」の得票数の合計に応じて各政党の議席数が決まり、当選者は「候補者名」の得票数が多い順に決まります。

参議院選挙の投票方法

有権者は一人で「2票」投票することになります(「選挙区」と「比例代表(全国区)」)。

1枚目が選挙区選挙の投票用紙になります。あなたが住んでいる都道府県から立候補している「候補者名」を記入して投票します。

2枚目が比例代表選挙(全国区)の投票用紙です。比例代表選挙(全国区)の投票方法は全国すべての地域にお住まいの方に、候補者名を書いていただける「記名式」の選挙です。有権者は当選させたい「候補者名」または「政党名」のいずれかを記載して投票します。

「候補者名」で投票する場合、所属する政党に票が加算され、その政党の議席配分の中から候補者名で投票数が多い順に当選者が決定されます。
つまり、比例代表選挙の投票用紙に「候補者名」を記入することで、政党と立候補者の両方を応援することができます。