活動報告

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写真と共にみずおかの活動の様子を紹介
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民主党県連に“駅伝部”誕生?

2006.12.17(日)

  一年前、「来年は、みんなでハーフマラソンを走ろう」との水岡の言葉を誰もが冗談だと受け止めていました。ところが12月17日、『三田国際マスターズマラソン』に本当にエントリーしていました。
 スタート前、偶然ばったり出会った西区選出の石井秀武県議と互いの健闘を祈りつつ、民主党のアスリート?二人はとりあえず元気にスタートを切りました。
 駐車場をお借りさせていただいた富田家の長男、元高校球児の貴也さんは、さすがです。1時間30分ほどで余裕を持ってのゴールでした。お世話になった富田家三世代のみなさんとハイチーズ!(写真:右)
 (なお、議員の無言の圧力に屈してエントリーの地元秘書は、肉離れが完治せず、無念の欠場でした。)

車椅子・障害者施設へのバス等寄贈式

2006.12.16(土)

 27回目を迎えた兵教組福祉事業「車椅子・障害者施設へのバス等寄贈式」が12月16日に行われ、運営に携わっている水岡も出席し挨拶。
 式典後、ラッセ前でのくすだま割りでは、子どもたちの大きな歓声と笑顔につられて主催者はじめ参加者もみんなホントにいい顔でした。

参議院本会議で、伊吹文科大臣の問責決議案趣旨説明

2006.12.15(金)

 12月15日、民主党など野党4党が共同して参議院に伊吹文科大臣の問責決議案を提出。
 水岡は野党4党を代表して本会議で趣旨説明を行い、伊吹大臣らが答弁を行なってきた「教育基本法政府改正案」について、教育に関する様ざまな問題が明らかになり、審議の事情が大きく変わってきたと指摘。法案提出責任者の伊吹大臣の責任は極めて重いと説明し、問責決議案への賛同を求めました。

連合兵庫もちつき大会

2006.12.09(土)

 12月9日、恒例の連合兵庫のもちつき大会がポートアイランドで開催。雨模様にもかかわらず、大勢の家族連れの参加者でにぎわいました。
 土建労組による木製椅子づくりコーナーでは、水岡も子どもたちにのこぎりの挽き方を伝授。さすがは元中学校の技術の教師です。

党総支部の総会開催

2006.12.09(土)

 12月9日、水岡が代表をつとめる党総支部の本年度の総会が開かれました。
  総会では、活動の一層の活発化と支持者の輪の拡大のために「水岡俊一ネット・25」を創設するなど、6年の任期の折り返し点を迎える来年度のとりくみを提案、承認されました。
 今回の総会から新たに幹事として、前日教組本部生活局長の吉田順子さんが加わりました。

教育基本法改悪阻止!12.8日教組緊急中央集会

2006.12.08(金)

 日教組は12月8日、全国から1万2000人が参加し、東京・日比谷野外音楽堂で、「教育基本法改悪阻止!12.8日教組緊急中央集会」を開催し、国会請願を行ないました。
 水岡は、兵庫から駆けつけた兵教組の仲間の皆さんの独自集会に出席し、国会の緊迫した状況を説明するとともに、ともに改悪阻止のために頑張ることを約束。その後、国会に戻り議員面会所前で、全国の仲間からの請願を受けました。

教基法特甲府地方公聴会で質問

2006.12.06(水)

 12月6日、参議院教育基本法に関する特別委員会地方公聴会が甲府市で開かれ、浅川宏雄山梨県高等学校PTA連合会事務局長、黒沢惟昭山梨学院大学法学部教授、小林和紀川崎市立川崎高等学校教諭、喜多明人早稲田大学文学部教授が公述人として出席。
 水岡は、教育基本法政府改正案と民主党案における高等教育の無償化や教育の条件整備、子どもの安全などについて質問しました。

インクルーシブ教育の確実な実施を!

2006.12.05(火)

 12月5日に開かれた教育基本法に関する特別委員会で、水岡は ①教育基本法政府改正案第4条第2項「障害のある者が、その障害の状態に応じ、十分な教育が受けられる」 ②イギリスのサッチャー首相の教育改革 ③「愛国心」と通知表について質問しました。
 水岡は、国連総会で採択される予定の「障害者の権利に関する条約」のインクルーシブ教育の日本における確実な実施や、安倍首相がイギリスですでに見直され始めているサッチャー教育改革を絶賛し、導入するのは間違いであることを指摘。また、「愛国心」「国を愛する態度」の評価について追及しました。

教基法特神戸地方公聴会で質問

2006.12.04(月)

 12月4日、参議院教育基本法に関する特別委員会神戸地方公聴会が開かれ、桂正孝宝塚造形芸術大学教授、太田勝之兵庫県立高等学校PTA連合会副会長、森本光展大阪府立箕面東高等学校教諭、土屋基規近畿大学教授が公述人として出席。
 水岡は、教育基本法の改正が必要なのかどうかや外国人の子どもたちの教育の保障などについて質問しました。

多文化共生社会の観点から外国人の児童生徒の教育について質問

2006.11.28(火)

 11月28日の教育基本法に関する特別委員会で、多文化共生社会の観点から外国人の児童生徒の教育について質問。
 日本が国連の社会権規約、子どもの権利条約を批准している立場から外国人の児童生徒に対する教育環境の充実を伊吹文科大臣に質しました。
 伊吹大臣は、「現行法、教育基本法政府改正案、日本国憲法も、日本国民に対する法規であり、国際法上の扱いはない」と答弁。
 これに対して民主党の対案「日本国教育基本法」について発議者の鈴木寛議員に質問。鈴木議員は、「民主党案は、国際社会の一員として条約を最大限実現していく」という立場で、外国人に対して「何人も普通教育を受ける権利がある」と明確に述べ、このことが不就学の児童の問題を解決することになると指摘しました。

「教育創造但馬地域会議」で講演

2006.11.23(木)

 11月23日、「教育創造但馬地域会議」が開催され“教育基本法をとり巻く情勢と今後の課題”をテーマに講演を行う水岡。前日の教育基本法に関する特別委員会質問の様子を交えた話に、250名を超える参加者は興味深い様子でした。(写真左、中央/但馬空港ホール)
 同日、神鋼加古川労組の活動家研修会で挨拶を行いました。(写真右/いこいの村はりま)

政府一丸でのいじめ相談態勢の確立と大学入試制度の改善を要請

2006.11.22(水)

 11月22日に開かれた参議院・教育基本法に関する特別委員会で、水岡は質問に立ち、安倍総理と伊吹文部科学大臣に対して、いじめと未履修問題で追及し、指摘を行ないました。
 水岡は、はじめにいじめ問題に対して総理と文科大臣に質疑。特に子どもがいじめを受けた際の相談態勢について体験をもとにして、政府一丸となって取組むことを要請し、総理も深夜に及ぶ、土日体制もできるように指示したいとの答弁を得ました。
  また、未履修問題では、大学入試試験で県教育委員会が各高校に医学部や難関大学への進学競争をあおる指導を行なっていることを具体例で指摘し、大学入試制度の改善を求めました。

「俊奈会」開催

2006.11.18(土)

 11月18日、俊奈会(奈良教大有志はげます会)が開催された。

 水岡が教育基本法など今の国会情勢を報告すると、出席者からは「国会の生情報を直接聞かせてもらいとても有意義だった」との声が寄せられた。
 来年は10月27日の開催が決まり、多くの方に参加いただけるよう声かけあっていきます。

政府の教育基本法案に対する対案「日本国教育基本法案」と「地教行法案」「教育振興法案」を参議院に提出

2006.11.17(金)

 政府が、「教育基本法政府案」を衆議院において与党単独で強行採決したため、民主党は11月17日、対案「日本国教育基本法案」と「地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案」「学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律案」を参議院に提出。

 その後、西岡武夫、佐藤泰介、林久美子、蓮舫参議院議員とともに水岡も国会内で記者会見しました。

衆議院の与党単独強行採決に4野党共同で抗議集会を開催

2006.11.16(木)

 「教育基本法政府案」を自民、公明両党が与党単独で衆議院で強行採決をしたため、民主党をはじめ野党4党は16日、院内で「衆議院における、教育基本法政府案 与党単独強行採決に抗議する緊急集会」を開催。
水岡も参加し、4野党共同で参議院での教育基本法政府案の阻止を誓い合いました。

「民主党兵庫県連第9回大会」開催

2006.11.13(月)

 11月13日、「民主党兵庫県連第9回大会」が神戸ポートピアホテルで開催された。
 水岡は引き続き、副代表および選挙対策委員長に就任。この後の小沢一郎党代表を迎えての政経セミナーと躍進パーティは、会場を埋め尽くす参加者で大いに盛り上がった。
 水岡は、副代表として大会の開会挨拶、選対委員長として来年の統一地方選挙、参院選の公認・推薦予定候補の紹介を行なった。

「ひょうご教育フェスティバル」開催

2006.11.11(土)

 11月11日、ひょうご教育フェスティバル(県教育研究集会)が、「ゆとりとやさしさ、自立と連帯・共生の教育の創造と実践」をメインテーマに、たつの市で開催された。
 かつては主催者側として出席の水岡も民主教育政治連盟の一員として参加。開会前、県下全域から来場の皆さんを入り口で“出迎え”ました。

「いじめ」「未履修」問題について質問

2006.11.09(木)

 11月9日、文教科学委員会が開かれ、水岡は、7日に文教科学委員会の「いじめ問題及び高等学校の履修科目不足に関する実態調査」で北海道・滝川市を視察したことを踏まえて「いじめ」「未履修」問題について質問しました。
 いじめ問題では、自身の経験をもとに「子どもたちが出しているサインを見つける」ことがポイントであると指摘し、教員が「子どもの命を大切に、現場で指導力を発揮しながら、仲間と一緒に取り組めるよう」条件整備等を要求しました。
また、公立高校の中では「今、国公立、有名私大の合格者数で学校評価」が行なわれているとし、未履修問題の解決策として「大学入試制度の改革として共通資格試験の検討」を提起しました。

みずおかCUPフットサル・プレイベント2006

2006.11.03(金)

 11月3日、“最高の天気でした。”
残念ながら正式な第1回大会とはならなかった「みずおかCUPファミリーフットサル大会」ですが、大勢の皆さんの協力を得て、盛大に開催。

経験者もビギナーも、昔の青年も今の青年も“ワイワイ、ギャーギャー”。来年5月に正式大会を成功させるための“プレ大会”として大成功を収めました。

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