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オンライン・メール 58号(2010.1.29)
●補正予算で国民の暮らしを守る第一歩
昨日(28日)の参議院本会議において、第2次補正予算案が可決・成立しました。自民、共産が反対、公明は「国民生活が少しでも改善」と賛成。
その内容としては、デフレと円高に対応した緊急経済対策が中心で、住宅のエコポイント新設や自動車のエコポイント継続なども含まれています。
第2次補正予算の成立は国民の暮らしを守る意味での第一歩が築かれたと見るべきです。そして今日からは、2010年度予算案の年度内成立に向けて与野党攻防が始まります。
●「いのちを守りたい。」
本日(29日)の本会議、2010年度予算・政府4演説が行なわれました。
総理大臣の施政方針演説では、鳩山首相は冒頭「いのちを守りたい。」「いのちを守りたいと願うのです。」「生まれくるいのち、そして育ちゆくいのちを守りたい。」と切り出し、未来を担う子どもたちが無限の可能性を自由に追求していける社会を築いていく考え方を明確にしました。
また、17日神戸で行なわれた阪神・淡路大震災の追悼式典で聞いた遺族代表のことばを引用し、家族の命を失った方々への哀悼の気持ちを表しながら、人のいのちを守る政治を実行する決意を述べました。
●1ヵ月ぶりのジョギング
昨年12/20、恒例のハーフマラソン(三田市)に出場し、制限時間ギリギリではありましたが完走できて、とても嬉しい一日でした。仲間も少しずつ増え、苦しくも楽しいマラソンでした。
しかし、その後年末に持病の腰痛を再発して、お正月は動けない状態でした。年末に急に自動車や新幹線での移動が多くなったことで持病が再発してしまったようです。
今年に入ってからは、ゆっくりゆっくり治療を続けてきた甲斐があり、昨日1ヵ月ぶりにジョギングができました。皇居一周で久々気持ちのいい空気を吸いました。
今年は健康を一番に考え、体力づくりしながら、選挙に向かってまいります。

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