2010.08.03 オンライン・メール No.62
○ 515,541票
7/11実施の参議院選では、私は515,541票で二期目の当選を果たすことができました。
改選数2の兵庫県選挙区で、候補者7名が乱立し民主党からは2名が立候補したことに加え、みんなの党の候補が大躍進するなかでのたたかいは、非常に厳しいものでした。
第2位で当選したものの、第3位、第4位との票差が少なかったことを振り返るとき、日頃から応援してくれている民主党支援者や議員仲間、先輩や友達、そして連合兵庫の働く仲間のお一人おひとりが丁寧に電話や面接で頼んでくれたこと等の積み重ねが勝因だったと言えます。あらためて支援者の献身的なご協力に感謝しています。
○ 新役員体制スタート
改選議席数54に対して44名しか当選できなかった大惨敗の選挙後、民主党参議院では新しい役員体制をしきました。この難局を乗り越えるために輿石東(山梨)議員会長を再選し、幹事長に柳田稔(広島)、国対委員長に羽田雄一郎(長野)を選出。
私は、議院運営委員会の理事(次席)に任命され、同時に国対委員長代理の任務が与えられました。
この一年は、「ねじれ国会」の中での与野党の調整が主な仕事となり、これまで以上に忙しい国会活動が予想されますが、なんとか国民のための政治を前に進めるために、力を注いで参ります。
○ 異例の予算委員会
参議院選挙後の臨時国会としては珍しいことに、衆・参合わせて4日間の予算委員会が設定されました。
選挙に負けた与党が野党からの厳しい追及を受ける形の予算委員会ですが、政治のドタバタ劇の舞台裏を穿(うが)つのではなく、予算編成期における重要な「政策と予算」に関する論議が深まることを期待したいところです。
5日(木)には、予算委員会の筆頭理事として活躍する辻泰弘さんが質問に立ちます。是非テレビでご覧になって応援してください。
2010.06.10 「みずおか俊一と心をむすぶ全県集会」
| 【e国政】水岡 俊一(兵庫・民主党) | 【e国政】みずおか俊一 国会での様子 |
| 6月15日 スタジオ民主なう出演/2人目(32分~) | |

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